「令和5年版 建築物のライフサイクルコスト講習会」
開催のご案内

■ 講習会開催趣旨 ■

 我が国では人口減少、少子高齢化や厳しい財政状況など社会経済状況が大きく変化したことや、高度成長期以降に集中して整備された社会資本の老朽化が今後急速に進むことから、国民にとって真に必要な社会資本を整備し、適切に維持管理・更新していくことが重要な課題となっており、社会資本の老朽化対策や長寿命化が強く求められています。
 平成25年11月には、「インフラ長寿命化基本計画」が策定され、国の各機関は「インフラ長寿命化計画」(行動計画)を策定するとともに、これに基づく「個別施設毎の長寿命化計画」(個別施設計画)を策定して戦略的な維持管理・更新等を推進することとされました。地方公共団体については、総務省が「公共施設等総合管理計画」及びこれに基づく「個別施設計画」の策定を求めました。
 その後、国の各機関、地方公共団体とも、計画策定から5年を経過したことから計画の見直しを行い、さらに計画を推進するとともに、不断の見直しをしていくこととなっております。建築物についてもこうした「行動計画」や「個別施設計画」の策定対象であり、従来の初期投資に重点をおいた考え方に代わり、基本構想から設計・建設、運用・保全、解体処分にいたるライフサイクルに着目し、長期的視点に立った総合的な検討の重要性が強く認識されるようになりました。
 書籍「建築物のライフサイクルコスト」は平成5年に創刊後、平成12年、平成17年及び平成31年の3度にわたり改訂され、建築物のライフサイクルコスト算定のための手引書として活用されてまいりました。その後4年を経て建築物の有効活用や長寿命化へ要請が高まってきたことから、令和3年度から当財団に「建築物のライフサイクルコスト」改訂検討委員会並びに改訂検討作業部会を設置して、時代の要請に応えることができるよう記載内容やデータベースの大幅な改訂を行い、「令和5年版 建築物のライフサイクルコスト」として発刊しました。本書がこれまで以上に広く活用され、我が国の良質な建築資産の形成に寄与することを期待する次第です。今後、建替え、大規模な修繕等を要する時期を迎えるにあたり、多くの関係者に本書を活用していただき、建築物のライフサイクルコストを考慮した建設・維持管理・更新等が図られますよう、講習会を開催いたします。

一般財団法人建築保全センター
理事長 奥田 修一

主    催 一般財団法人 建築保全センター
後    援 国  土  交  通  省
一般社団法人 公共建築協会
一般財団法人 建築コスト管理システム研究所
協    賛
(予定)
(一財)経済調査会
(一社)建築設備技術者協会
全国管工事業協同組合連合会
(一社)全国警備業協会
(一社)全国建設業協会
(一社)全国中小建設業協会
全国ビルリフォーム工事業協同組合
(公社)全国ビルメンテナンス協会
(一社)日本エレベーター協会
(一社)日本空調衛生工事業協会
(一社)日本建設業連合会
(公社)日本建築家協会
(一社)日本建築学会
(公社)日本建築士会連合会
(一社)日本建築士事務所協会連合会
(一社)日本サッシ協会
(一社)日本設備設計事務所協会連合会
(一社)日本電設工業協会
(一社)日本ビルヂング協会連合会
(公社)日本ファシリティマネジメント協会
(公社)日本ペストコントロール協会
(一社)日本冷凍空調設備工業連合会
(公社)ロングライフビル推進協会

講習会日程・会場

開催地 開催日 開催場所 会場 定員 電話/住所
東京都 10月2日(月) 自動車会館 2F大会議室 100 03-3264-4719
千代田区九段南4-8-13
札幌市 10月5日(木) 北農健保会館 特別会議室 30 011-261-3270
札幌市中央区北4条西7-1-4
仙台市 10月11日(水) 仙台国際センター 白橿2 40 022-265-2211
仙台市青葉区青葉山無番地
高松市 10月13日(金) 香川県社会福祉総合センター 第1・2研修室 30 087-835-3334
高松市番町1-10-35
名古屋市 10月18日(水) ウインクあいち 1102 60 052-571-6131
名古屋市中村区名駅4-4-38
金沢市 10月24日(火) 石川県地場産業振興センター 本館 第2会議室 20 078-268-2010
金沢市鞍月2-1
大阪市 10月31日(火) 大阪科学技術センター 中ホール 90 06-6443-5324
大阪市西区靱本町1-8-4
福岡市 11月2日(木) 福岡県教育会館 第2会議室 50 092-631-4600
福岡市東区馬出4-12-22
那覇市 11月7日(火) 沖縄県市町村自治会館 第2・3会議室 40 098-862-8181
那覇市旭町116-37
新潟市 11月10日(金) 新潟県建設会館 402会議室 20 025-285-7111
新潟市中央区新光町7-5
東京都 11月20日(月) 自動車会館 2F大会議室 110 03-3264-4719
千代田区九段南4-8-13
広島市 11月30日(木) RCC文化センター 704会議室 40 082-222-2277
広島市中区橋本町5-11

■ 講習会プログラム

時 間 講義内容
13:00〜13:05 開会あいさつ
13:05〜14:30 基礎編・実践編
14:30〜14:40 −休憩−
14:40〜15:30 解説編
15:30〜15:40 −休憩−
15:40〜16:30 応用編・プログラム操作案内

※入室時の手指消毒をお願いいたします。体調不良の方は入室をお断りすることがあります。
※マスクの着用は個人の判断にお任せしますが、会場の状況により着用をお願いすることがあります。

●この講習会は、継続能力/職能開発研修に参加しようとする建築士、建築設備士及び建築施工管理技士の「建築CPD情報提供制度」のプログラムに認定されています。
●この講習会は、「認定ファシリティマネジャー(CFMJ)資格者」の「更新講習B方式ポイント対象セミナー」に認定されています。

受講料・申込方法

■受講料

会員 9,900円(資料、消費税を含む。テキストは含みません。)
非会員 11,000円(資料、消費税を含む。テキストは含みません。)

※会員とは、以下の機関、団体の職員又は会員をいいます。

・(一財)建築保全センター賛助会員
・後援、協賛団体の会員(上記記載の協賛団体)
・国、地方公共団体、公的機関の職員
・建築仕上げ改修施工管理技術者

■テキスト

「令和5年版 建築物のライフサイクルコスト」

(受講者特別価格)20,000円(税込み)

※既にお持ちの方は、当日持参の上ご参加ください。

■申込方法 当財団のホームページhttps://www.bmmc.or.jp/からお申込みください。
申込フォームに必要事項を入力し、送信してください。申込完了メール(受講票となります)を自動送信いたします。
申込完了メールが届かない場合にはご連絡ください。
希望者には請求書を送付いたします。請求書ご不要の場合は申込完了メールに従いお支払いください。
※国、地方自治体、公的機関の方は、受講後のお支払いとなります。請求書は受付後、順次郵送いたします。

■申込締切 定員になり次第、締め切らせていただきます。
■支払い方法 申込完了メールに、振込先と金額が記載されます。メールに従いお支払いをお願いいたします。
希望者には「請求書」を郵送いたします。
※納付された受講料は、理由の如何に関わらず原則として返金いたしません。

■申込先 お問合せ 一般財団法人建築保全センター
【お問合せ】
〒104-0033 東京都中央区新川1-24-8
TEL 03-3553-0070 FAX 03-3553-6767
E-mail:kousyukai@bmmc.or.jp 担当:押切、杉山

会場案内図

東京_饐 10月2日(月) 札幌会場 10月5日(木) 仙台会場 10月11日(水)

●自動車会館

※市ヶ谷駅 徒歩2分

●北農健保会館

札幌駅 徒歩5分

●仙台国際センター

※国際センター駅 徒歩1分

高松会場 10月13日(金) 名古屋会場 10月18日(水) 金沢会場 10月24日(火)

●香川県社会福祉総合センター

※高松駅 徒歩15分
※瓦町駅 徒歩10分

●ウインクあいち

※名古屋駅桜通口 徒歩5分

●石川県地場産業振興センター

※金沢駅金沢港口 6番乗り場バス20分

大阪会場 10月31日(火) 福岡会場 11月2日(木) 那覇会場 11月7日(火)

●大阪科学技術センター

※本町駅2号出口 徒歩8分

●福岡県教育会館

※地下鉄箱崎宮前駅 徒歩1分

●沖縄県市町村自治会館

※モノレール旭橋駅 徒歩約10分

新潟会場 11月10日(金) 東京会場 11月20日(月) 広島会場 11月30日(木)

●新潟県建設会館

※新潟駅南口 バス(県庁行)20分

●自動車会館

※市ヶ谷駅 徒歩2分

●RCC文化センター

※広島駅 徒歩10分
※銀山町電停 徒歩5分

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建物名  例)東熱新川ビル 7F

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所属区分 あなたの会社、又はあなたの勤務している会社の     
参加者氏名 フリガナ (カタカナ) 所属 会員別 申込区分 金額

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