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ライフサイクルコスト
建築等のライフサイクル・マネージメント
 官公庁の建物は、国民への行政サービスの提供、快適な空間の確保、また、非常時の防災活動拠点としての機能などが求められています。
 建築保全センターでは大切な国民共有の資産としての官公庁建物のストックの有効利用のため、保全に力点をおいてトータルに建物のライフサイクルを考えた各種業務を行っています。
建物のロングライフ化
 建物は時間の経過と共に様々な性能・機能要求により保全を的確に行う必要があります。
 
建物のLCC −ライフサイクル・コスト−
 建物のライフサイクルの中で保全等のコストの重要度から、トータルなライフサイクル・マネージメントが必要となってきます。
 
構  造 鉄筋コンクリート造
地下1階地上5階建
規  模 床面積6,494 u
用  途 事務所
使用年数 60年
官公庁建物のライフサイクルにおける技術図書の整備状況
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